2011/11/20  10:02

カナリアは歌を忘れない  音楽

昨晩は強い雨の中、東京駅のCotton ClubへYvonne Ellimanを聴きに行ってきました。
かってはClapton Bandの歌姫、ソロでも全米1ヒットを飛ばしたこともある彼女ですが
最近は消息も聞いていなかっただけに、突然の来日でちょっとビックリです。てな訳で
TOMO先生に付き合ってもらって馳せ参じました。奇遇なことにClaptonもWinwoodと来日中
であり、彼女もMCで「Eric今Winwoodと来てるわね」なんて言ってたから、認識しているようだ。
今日はClaptonもoffだから、東京でデートしてたりして。そんな訳はないか(爆)。

17:30の開場と共に入店し、前方に席を取りまずはビールを飲む。30分程するとTOMOさんが
現れ、つまみを食べながらビールの杯を酌み交わす。終わったら戻って仕事の書き物をすると
いう彼氏はいつもより飲み方は少なかった。まあ、ワタシ同様飲み過ぎると寝ちゃうタイプ
だから良かったかも。それでも財布を気にしない相手と一緒だと、変に気遣いしなくて良いので
ワタシも気楽です。

ほぼ定刻の19:00にBandの連中が出てくる。ギター、ベース&マンドリン(マンドレレ?)、
キーボード&サックス、パーカッション&ギターの4人組。Yvonneのハワイの仲間なのか
ちょっとハワイアンぽいBandでした。彼女も今年の12月で還暦ということで、容姿はそれなりに
年取ってますが、なかなかチャーミングでしたね。声は年取らずでまだまだ行けてました。
お母さんが日系2世らしく(中国系)、我々にとっても親しみ易さを感じる彼女です。
まずは"Hello Stranger"で軽やかにスタート。次いで出てきたのが"I Shot The Sheriff"。
思わずTOMOさんと顔を見合わせちゃいました(笑)。Claptonの曲をやる時は、パーカッションの
人がギターを弾いてメイン・ボーカルを取ることが多かった。そんな時彼女は、昔ながらに
ハーモニーを付けるのだが、これがなかなか耳に気持ち良いのです。結構Clapton Band時代の
曲をやりましたね。"Willie And The Hand Jive""Lay Down Sally""Can't Find My Way Home"
"Get Ready"。"Can't Find My Way Home"は彼女メインでやってた曲だし、"Get Ready"は
彼女とClaptonの共作です。ただのバック・コーラス以上に貢献していたってことですね。
彼女の出世作の"Jesus Christ Superstar"からも歌ったり、結構オール・タイムっぽく
歌ってくれた。但し"Tom Pettyの曲をやるわ"と言って出てきたのが"Love ME"(爆)。
明らかな曲順間違えで、次がTomの"Breakdown"でした。意外な選曲だが、年代的には
同時期に活躍していたわけだからおかしくはないかも。意外にオリジナルを歌うことが
少なかったが本編ラストでお待ちかねの"If I Can't Have You"をやってくれたので満足度は
アップです。1部なのにアンコールも3曲やってくれて、約85分。期待以上によかった。
帰りがけにTOMOさんが「461 Ocean Boulevardから沢山聴けてよかったね」と呟いたが、
Clapton Bandは彼女にとっても青春の日々として忘れえないものなんでしょうね。
そんな気がしました。

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2011/11/20  16:51

投稿者:キーノ

>TOMO様
ご多忙中お付合い頂きありがとうございました。
12/3は17:00と早いLIVEなのでゆっくり反省会しましょうね。

2011/11/20  14:00

投稿者:ともなが

良かったですよね!Can't Find My Way HomeはYvonneバージョンの方が好き!Tell The Truth聞きたかったなあ。ClaptonとWinwoodも楽しみですね。その日は締め切りを完了している予定なので反省会行きましょう!

http://www.tomonaga-clinic.com/

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