2008/10/19  20:06

本日帰国しました  旅行

木曜の17:25に飛び立ち、本日日曜の15:00にはランディングと電光石火のショート・ツアー。
費用も時間も先月の関西行と大差ないのが笑えます(爆)。要は気持ちなのですよ。
出不精はダメ、常に腰は浮かせて出立のチャンスを狙いましょう。
というワタシですが、ホーチミンのバイク洪水には圧倒されましたね。信号もまともに無く
道路を横断するのにもビビリましたが、それも最初のうちだけですぐに慣れました(笑)。
ホーチミンでもシンガポールでもちょっとした迷子状態に陥りましたが、こういう人の不幸が
皆さん好きでしょうから、おいおい披露しましょう。京都の二の舞にならぬようにちゃんと
書きますので。
シンガポールはスタイリッシュな都会ですが、ホーチミンはバンコクやジャカルタ、香港等と
同じように発展途上のアジアらしい猥雑さが感じられそれはそれでエネルギッシュで面白いね。
昨晩、シンガポールでSandy Lamの素晴らしいLIVEも見れました。人がいいので今年開催された
「四川地震チャリティーコンサート」にも来日し、過去にも名古屋博絡みのユーミンの
Friends of Asiaでも来日してますが、そういう所で数曲聞くだけだと本当の良さが出ません。
ワタシも過去に2004年に「日中友好歌謡祭」なんてイベントで来日した時にNHKホールで
見ましたが、ちょっと可哀想な扱いで泣きたくなったものであります。
何回か単独来日コンサートもしているのですが、予定が合わず行けてませんで、彼女のフル
コンサートを見たのは、古く1993.7.8の香港コロシアムまで遡らないとなりません。
その日の日記には、
「30分押しで始まったライヴは演劇的要素も踏まえながら2時間半タップリ、香港(歌謡)popsを
堪能させていただきました。ビートもののダンス仕様もいいが、やはりサンディはバラードだ。
言葉が解らなくとも良い歌は万国共通のもの。胸に染み入る岩清水といったもんである。
広東語のMCの多さには少しマイッタが、ムリして来て良かったと思わせた一夜であった」と
記している。
今回の感想も一緒だな〜(爆)。15年経った今もSandyの方向性に揺らぐものはない。
もしくは私自身に成長が無いのか(爆)。来月は台北、12月には北京でLIVEがあるが
これはムリだとしてもまたいつか彼女の歌に浸ってみたいと思ってます。
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金髪のツンツン・ヘアーで登場!パンキッシュないでたちでビックラしました
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