2012/1/23  23:54

意外にアッパー  音楽

久しぶりにSuzanne Vegaを聴いた。自分のイメージとしてはちょっと重たい、ダウナーな
フォークのイメージなのだが、今日Billboardで見た彼女は意外にアッパーで溌剌としていた。
スタートから"Marlena On The Wall""When Heroes Go Down"とノリの良い曲から始まった。
"Small Blue Thing"が始まってダークなイメージになって、少し個人的には落ち着いたか?
新曲として歌われた"New York Is My Destination"は結構Jazzっぽかった。最近の曲では
彼女はギターを弾かず、ギタリストに伴奏をまかせて歌っていた。バックはエレキを弾く彼一人と
簡素であるが、もともとフォーク・シンガーだから1人で歌う事にも慣れているだろう。
まあ、長時間やるには一人は辛いというのはワタシの持論。1人でも伴奏がある方が良いさ。
"Frank & Ava""Tombstone"なんか数曲歌った後で歌われた"The Queen And The Soldier"が
この日一番心に染みた気がする。やっぱりこの人アッパーな感じよりもダウナーな感じが
似合うんじゃないでしょうか。その後の"Luka"とか"Tom's Diner"とかの人気曲も良かったが
やはり本一は"The Queen And The Soldier"だったな。アンコールの"Rosemary"まで約75分。
個人的にはもっとじっとりとやって欲しかったが、それはあくまでワタシのイメージ。
今の彼女はニューヨークの街角から離れ、明るい太陽のもとへと出て来ているのかもしれない。



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