2008/10/26  20:53

T Bone Burnett料理長はいつも芳醇な料理を作り上げる  音楽

TBoneはルーツ系の音を作らせたらピカ一の有能なプロデューサー。
その彼がアッコちゃんのプロデュースを.....と言うことで本日「akiko」の封を切る。
アメリカへ行ってからというもの、すっかりJazzテイストが染み付いているアッコちゃんだけに
どんな風に仕上がっているのか興味津々。実際、8月のBlueNote公演でのMarc Ribotとの
演奏でアルバムの多くの曲を聴いているが、曲知らずに聴いてたので印象はイマイチです。
アルバムを聴けば結構メンバーとのバトルが激しい曲もある。
バスドラがドンドコと始まる曲もあれば、Marcがアバンギャルドに変態ギターを弾きまくる
曲もある。しかしアッコちゃは、柳に風とばかりに悠然とピアノを引き続ける。
どこでも気負うことなく貫禄ありますね。
T Boneはアッコちゃんの左手の自由を奪わないように、あえてベースを入れなかったとのこと。
やるもんですね。人のセッティングと機材や楽器の調達ができれば準備OKってとこか?
特にアメリカーナを押し出すこともないが、Bandとしてきちっとまとまってるし、乾いた音は
鋼のように強靭です。コンプリート盤にはオリジナル盤の他に、全曲英語詩のCDも付いている。
全部英語だと結構印象も変わるもの。これからどっちを好きになるのでしょうかね。
ただ、DVDはたったの10分弱。短け〜これで5,775円はヤマハさん、ちょっとぼり過ぎでは。

12/14には同メンツでのLIVE@NHKホールがあるので生が楽しみです。
あらら、本日チケット発売日だったのね。
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