2012/9/29  18:35

More Songs, Please  音楽

昨晩はブルーノート東京へRickie Lee Jonesを聴きに行ってきた。Joni Mitchellと並んで
ワタシに取っては高いアーチスト性を感じる女性である。しかし、ここ3度の来日公演には
足を運んでおり、以前の様に緊張して見入ることはない。この日はコットンクラブ以来の
クラブ・ギグと言う事で、より自由な演奏に接することができるものと期待していた。

2ndと言う事で隣村のWoodstock Cafeで一杯やってから出かけたので、出遅れてしまった。
表参道から会場へと向かう道すがら、天辰夫妻に遭遇。失礼ながら肩を叩いて呼び止めて
しまったしだい。「何だマスクなんかしてるから分からなかったよ」「1stどうでした。
カバーアルバムからやりました?」「うん、あんな感じね」「怖いな〜相手は魔女だから」
なんてヘンテコな会話を少ししてお別れ致しました。会場入りすれば、多くの人が待っている。
チェックインして貰った番号が80......こんな大きい番号は記憶なし。まあ、小さなハコだし、
後ろで見ても大勢に影響なし。美女ではなく只のオバちゃんですから近くでなくてもね(笑)。
ほんとに満員かと思う入りで、座った席はカウンター席。テーブルがないのでハイネケン生
だけをオーダーするリーズナブルさ。大義名分たちますので、この日はお店に優しい男の
看板は下ろしておきました。Rickieはそれなりにファンを持っているので、2日間4公演じゃ
少ないでしょ。

10分押した21:40頃にギターのJeff PevarとチェロのEd Willettを引き連れてRickie姉さん登場。
彼女がアコギを取りフレーズをつま弾けば、「え〜っ、これからかい」と思った次第。
何とオープニングが"Chuck E.'s in Love"とは意外でビックリしました。掴みは全然OK(爆)。
開演前にスタッフがセットリストの紙を置いていたような気がしたが、彼女はセットリストを
作らずにLIVEに臨むとも聞く。さて、この日はリスト通りに演奏されたのかは怪しい?
しかしバックの二人の楽器の音はホントに小さかった。まあ、演奏するごとに大きくなり、
Jeffはリード・プレイで観客から拍手をもらうようにもなったのだが。やはりリストがなく
彼女の演奏に対するセッション・プレイのようになっていた為なのかもしれない。
カバーアルバムの「The Devil You Know 」からも、そんなには演奏されなかった。認識した
所では、アルバム・プロデューサーでもあるBen Harperの"Masterpiece"を演奏していたな。
個人的には"Reason To Believe"を聴きたかったのだが......。自作曲もタイトルが分からない
曲が多かった。決して滑舌良いとも言えないイタコのような姉さんですから、MC聞き取るのも
大変です(爆)。まあ、その魔女っぷりが魅力なのですが。"Young Blood"をやって溜飲を
下げてくれたが、アンコールなしの65分はちょっと短いんでないの。おまけに、精算の為に
カウンター席はすぐに撤去される始末だし。一番に精算できたのだけが特典か。
そんな具合でちょっと欲求不満が残ったな。More Songs, PleaseよRickie!!
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2012/10/4  22:44

投稿者:キーノ

兄さん、あっちもこっちもイイ年になってますんで、見たいものは
見ておいた方がよいですよ。これ鉄則ッス。

月曜、横浜にJoe&Lisa見に行くんなら席取っておきましょうか。
結構若い整理番号持ってますので。

2012/10/4  20:19

投稿者:ohana

行きたかったです。

http://youtu.be/gy5Ir3RIqzE

2012/10/4  20:18

投稿者:ohana

行きたかったです。

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