2008/11/20  22:53

久々のナイス・ゲーム  スポーツ

深夜1:30のキツク・オフなれど、対カタール戦を眠くなることも無く見させてもらいました。
FWの2得点を含む3-0の完勝。それも文句なしの内容でした。何が良いったって、前線の玉田、
田中、大久保の3人が前にも後ろにも手を抜かず顔を出していったってこと。これが全てだ。
常に前からプレスをかけることにより、ボランチの長谷部もボールを奪いやすくなっていた。
俊輔や遠藤が目立たないってとこが素晴らしい。ただ俊輔は故障がちながらも、ゴール前で
ボールを何度も奪い危険を排除していた。守備の方が光っていたくらいだ。
守備も寺田が闘莉王とのコンビをそつなくこなしていた。相手FWのセバスティアンを二人で
完封したことも勝利を近づけていた。この日は攻守の切り替えも早く連動性が感じられた。
岡田JAPANになって以来の最高のデキであった。守備で危険な時は下手に繋ごうとせず、
セイフティ・ファーストで遠くに蹴り出していたのも悪い選択ではなかった。
岡田監督も手ごたえを感じたろうから、楢崎と中沢は復帰するだろうが、暫くはこの先発陣で
行くような感じですね。来年2月のオーストラリア戦が楽しみになったと言えよう。
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