2013/1/29  1:12

ご機嫌なマエストロ  音楽

昨晩は久しぶりのBillboard東京でVan Dyke Parksを見て来ました。ドラマーは連れてきたが
後はリトル・クリーチャーズの鈴木正人のウッドベースにチェロとハープというクラシカルな楽器
奏者を現地調達。これでいいのだ。ヘタにわかんない奴を連れて来るよりも、優秀な日本人を
使った方がずっといい。こういったチャック・ベリー方式を日本のプロモーター連中も、もっと
登用すべきだと常日頃から思っているのです。で、今回は正解でしょ。彼の紡ぎだす音楽には
ある程度のバックを付けてやる方が、ずっときらびやかになる。ハープの綺麗な調べも結構
効いていたように思えました。しかしマエストロは見るからにご機嫌で、歌も沢山歌ってくれた。
"Orange Crate Art"とか"Sail Away"のドリーミーな感じがとても気持ちよかった。途中ピアノの
音が気に入らないらしく、ピアノ・テクニシャンに調整?させる場面もありましたね。
まあご愛嬌と言った所か。ゲスト予告されていた細野サンは本編では現れず、アンコールに
なってから出てきた。「これからは余興」と言って"Hong Kong Blues"等2曲歌ってバトンタッチ。
最後はマエストロがLittle Featの"Sailin' Shoes"で締めてくれた。お客もそこそこ入っていたし
和やかな雰囲気で進んでいましたね。ワーナーブラザースのファミリー映画のように
八ッピー・エンドで80分のLIVEはエンド・マーク。細野サンとの友情も早40年ですか。

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