2013/2/25  22:21

久しぶりにLIVEでRockを感じた  音楽

いゃあ、バリバリの現役感。久しぶりにRockを満喫した感じです、昨晩のLes Dudekに。
そんなに早く買わなかったので椅子席は確保できずに立見となったが、満員の場内は親父達で
一杯でした。ちらほら若い連中もいたが、よう来たなって感じ。リズム・セクションとの
トリオでの演奏だったが、終始ギターを弾きまくり、ほとんどの曲でボーカルを取る熱演だった。
それも休憩などほとんど入れず、メドレーに近い形で演奏しまくるパワーに恐れ入った。
初っ端でベーシストのストラップが外れ中断、やり直しになったのはご愛嬌だったが、
これぞロック・ギタリストって感じを見せつけてくれた。American Rock、Blues Rock、
Southern Rockなんぞとジャンル分けは無用、Rockの一言でOKでしょ。手持ちの3枚しか
聴いてないが、結構知っている曲もあり楽しかった。特に1stはAOR風味もありお気に入り。
"City Magic"ヨカツタ。2部では"Each Morning"や"What A Sacrifice"が12弦アコギで聴けた。
彼がアコギを弾く曲ではベーシストがキーボードを弾いていた。曲によってはDoobies風な所が
見え隠れするのも時代を感じさせてくれる。そして彼のキャリアを物語るカバーがオリジナル
以上に盛り上がる。「Dickey Bettsから電話でちょっと手伝ってくれって言われて....」
なんて話してからやる"Ramblin' Man"の心憎さ。Allman'sでは"Jessica"も2部でやったな。
そして「Bozのバンドには5年いたのかな」と"Lido Shuffle"を軽く歌い始める。やるね〜。
「Stevie Nicks好きな奴はいるかい?彼女とも何曲か作ってるんだ」とやった"Freestyle"は
知らなかったな。その他にもSteve Miller BandやDFKの話とか、70年代をギター1本で
生き抜いてきた用心棒って感じ。髪の毛と髭に覆われた風貌は、Leon Russellかはたまた
ZZ TOPって感じだが決して爺臭くはなかった。ピックを女性に手渡したり、投げたりと
まだまだ脂ぎっている。"Central Park"や"Gypsy Ride"もノリノリでしたね。個人的には
12弦アコギでやったDave Masonのカバー"We Just Disagree"(DFKがらみか)に一番グッときた
のでした。ホンマ、よかったよLes Dudek。1部70分、2部75分とこんなにやるとは思わなかった。
久しぶりにRockに魂を揺さぶられたワタシでした。ダグラスさんイイ仕事してくれたな(喜)。

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