2013/3/30  7:25

個人的には豪華なペアリング  音楽

昨晩は横浜Thumbs UpへTim EastonとSteve Forbertという豪華?な組み合わせを見て来た。
東京にはTimは出ないから横浜へ赴いたしだい。但しSteveの東京公演にも行きますよ。
開場には間に合わないので、同好のI浜氏へ席を取っておいてもらったが、結構ゆったり
していて拍子抜け。この辺りのフォーキーなSSWは好事家だけのものなのだろうか。
ナチョスつまみにビールを数杯飲んでいると、定時の19:30になりTimが出てくる。
髭を剃り、髪を綺麗に整えた彼は「あんた誰?」って感じで、ちょっとあっけにとられた。
但し歌いだせば、耳に慣れ親しんだ声だ。聴いた曲もあるが、相変わらず曲名が分からない。
最近はこんなことが多いね。しかしギターも歌も結構好み。淡々と50分で終えたのは、前座
としての位置づけだったのだろうか。終演後に物販コーナーのGoatee松本氏に「Tim短かったね」
と言えば、「ウチでは2時間位やりますよ」とセールス・トークを返された。う〜ん、気になる。

20分程のインターバルでSteveが出てくる。新しいギブソンのアコギを抱え、曲によりハーモニカを
キーごとに交換しながら歌い継いでゆく。彼のアルバムもほとんど持っているのだが、こちらも
曲と曲名がほとんど一致しない。しかし蓄膿気味(爆)なスモーキー・ボイスで歌うのは、
紛れもなくSteve Forbert。客席へリクエストを募るが、なかなか歌える歌が出てこない様だった。
ワタシの前の席の彼氏は、ガンガンとリクエストし、ガンガンと歌っていた。ミュージシャンに
とっては有り難い客だったろう。それに反して後方の外人達は演奏中の喋り声も大きく、少し
興ざめだった。それでも個人的には"Romeo's Tune"が聴ければ満足してしまうし、アンコールで
多分Geffen時代の"I Blinked Once"だったと思うが、これが聴けたのは嬉しいものだった。
年間相当数のLIVEをこなすSteveだけに一人でやることにも慣れており、95分飽きずに聴けた。
性格的にも人の好さを感じるし、彼の音楽にも素朴さが沢山詰まっている。なかなかヨカッタ。

終演後に持参した「Alive On Arrival」とチケットにサインをもらった。名前間違って
書かれちゃったが、こっちの言い方が悪かったか。「月曜また行くからね」と言って、
握手もしてもらった。帰りがけに主催のBuffalo Recordのダグラスさんとしばし立ち話。
「聴きたい人いたらリクエストしてよ。Dylanとかはなから可能性の無い人はダメだけど」
とおっしゃるので「それじゃあメールでもしますね」と言って別れた。Tom'sよりこちらの方が
今は勢いがあるように感じている。チケット代4,000円、飲食2,900円とリーズナブルでした。
月曜までにSteveの予習を少しして、リクエストしたい曲を探しておくとします。

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