2013/4/10  22:16

黒人音楽も変わってきている  音楽

昨晩はBillboardの会員ポイントでMichael Kiwanukaを聴いてきました。ロハでサービス席で
見れるので悪くない。2ndの前に誰もいないWoodstock Cafeで、店主のアベちゃんとビールを
飲んで遊んできたので結構良い気分。この日はアーチストの意向で、演奏時は飲食販売ストップ
と言う事で会場では黒生1杯しか飲まなかった。1,100円とこの日は店に優しくない男でした。

10分程押した21:40に成ろうかと言う時に、白人のリズム隊二人を連れてMichaelが出てくる。
見た目はアフリカン・ニグロと言っても過言ではない位の黒さだが、音はマイルドなSSWタイプ。
感覚的にはBill Withersをもう少しアク抜きした感じ(笑)。最近の若い黒人は、子供の時から
Rockとかから始めているからね。ましてや彼は英国人だから、Bluesを身近に感じる必要もない。
元DoobiesのCornelius Bumpusみたいな猿人系だっていうのに(爆)。トリオなのでリード楽器は
彼のギターだけだが、アコースティックとエレキを曲によって弾き分けていた。数曲は彼が
ソロで演奏したが、CDのようにホーンが入ることもなく、おしなべてネイキッドに曲を聴かせる。
"Rest"とか"Home Again"とかはSSWらしい歌いっぷりで好感が持てた。アンコールでやった
"I'll Get Along"はハッピーな明るい曲でエンディングにはピッタリだった。75分。
まだアルバム1枚の新人だけに、今後どう変化してゆくのか楽しみです。

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