2013/4/24  21:10

ほのぼの  

昨日は入谷のなってるハウスで渋谷毅&フレンズとも言うべき「しぶやさんといっしょ」を
聴いてきた。通勤途上の街であり、帰る時間も短いのも嬉しい。場所はもはや、かっぱ橋。
ここへ来るのも3度目位か。本来、Jazzのライヴハウスだが、上階層をミュージシャンに
シェア・ハウスとして開放していると店のフライヤーに書かれていた。ユニークですね。
生ビールのジョッキが500円と安く、クラッカー&チーズに3杯飲んでも1,900円でした(喜)。
定刻を15分過ぎた20:15にスタート。この形態ではハウスバンドとしてピアノの渋谷お父さんを
ベースのかわいしのぶ、ドラムスの外山明、パーカッションの藤ノ木みかがサポートする。
藤ノ木さんはお初だが、かわいさんは鈴木祥子、外山さんはUAのサポートで見た事はある。
てな訳でこのメンツで純粋なJazzをやる訳もなく、みんなでのんびりと歌いながら演奏していた。
渋谷さんはレココレの「ブラウン管の向こうの音楽職人達」でも読んだことがあるが、CMや
NHKの「おかあさんといっしょ」等でも沢山曲を書いている。後者の曲がこの日は中心だった
のかもしれない。外山さんも結構歌うが、トチル場面も少なくなかった(笑)。敏腕ドラマーです。
しかし渋谷さんのピアノ・タッチは柔らかく、響く音は優しい。グランドピアノのすぐ横で
聴いていたが、ガキの頃の音楽の授業のような緩さだったね。ゲストの女性も共演の多い、
金子マリ、小川美潮、平田王子と皆独特の世界観で場を和ませてくれた。マリさんの"青い空"、
美潮さんの"はじめて"と馴染みの曲も歌われるが、おしなべて「おかあさんといっしょ」の世界。
王子(きみこ)さんはお初だが、渋谷さんが由紀さおりに提供した"初恋の丘"を歌ったが
ボサノバ・アレンジのギターの弾き語りですごく良かった。2部はほとんフルメンバーで
女性陣の天然ボケと共に暖かい空気でフワフワしていた。渋谷さんの人柄のなせる技ですか。
1部50分、2部60分。このユニットはアケタの店と交互に年3回やっているらしい。
なってるハウスでは12月にクリスマスソングをやるらしいので、都合が合えば又来てみよう。


これもやりましたね、画は昨年のなってるハウス公演より
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