2013/6/23  6:02

ポイント0これが現実  スポーツ

日本1、メキシコ2。イタリア戦に続く1点差の敗退。近いようで遠い1点、しかしこの差はでかい。
前半の香川、岡崎のオフサイドと出だしは良かったが、次第に過密日程の疲れかメキシコに
ボールを支配される結果となった。まあ、エルナンデスのハットトリックをPKストップで
阻止できたのでカッコがついたものの、できは良くなかった。しかしチャンスと見ると飛び出す
イラク戦の再現となった遠藤の落しからの岡崎のゴールは良い形だった。こういった形を
コンスタントに出せるようになりたい。0-2から一時3バックを試みるが、長友の負傷退場で
4バックにもどしたのは残念だった。本番でのオプション・チャレンジはもっと長く見たかった。
この日の細貝、栗原の出来は悪くなかったが、バックアッパーを今一つ育てられていないのが
厳しい、来月の東アジアカップで新戦力の発掘に努めるべきだ。しかし終わったなコンフェデ。
やはり世界は強い。それでもアジアで楽に勝つ日本よりも、世界でヒイヒイする日本が好きだ。
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