2013/6/28  22:17

サザンロックの様式美  音楽

昨晩はBillboard東京へDickey Betts & Great Southernを聴きに行ってきた。トリプル・ギターに
ダブル・ドラムス、ベースにキーボードの布陣。形式だけ見ればもろサザン・ロックど真ん中。
やる曲もAllmansばかりで、「それで良いのか?」と言う感じもしたが、こういうやり口が
ベテラン・ミュージシャンの一番生き易い方法なのだろう。実際Greggに首を切られた人であり
いまだにAllmansは暖簾を残して時々LIVEを行っている。あちらのギターがWarren Haynesに
Derek Trucksと言うのもDickeyには分が悪い。とは言え、まだまだ現役感タップリで悪くは
なかった。少し前に来日したLes Dudekとかぶってる感は否めないが、ストロー・ハットをかぶり
自分のイメージを大切にしているようだった。SGを弾き倒し、ラストの"Rumblin Man"まで
AllmansのDickey Betts意外の何ものでもなかった。75分だが、1曲が長いので曲数は少な目
だったね。追加も出た人気公演だが、これなら本家のAllmanをs見るべきだな(爆)。

本日はトッパンホールで無印良品の招待公演フレンチ・ケルトを聴いてきたが、本家の
アイリッシュと異なり、円やかな優しい音楽だった。ギター、フィドル、フルート、ハープの
カルテットだったが、ワタシにはちょっと物足りなく感じた。マスターたちの自己主張が
もっと見たかった。まあ、タダ公演だから文句は言うまい。65分位でちょぅど良かった。
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