2013/6/30  12:55

フィジカル面での差はいかんともしがたい  スポーツ

昨日はリバティ・アカデミーとTP'SのOff会と飲み会Wヘッダーとなった。セントルイス・
カージナルスのウェアが内容にハマっているのが笑える。そんな具合で00:30に帰宅し、
TVを点けてなでしこの対ドイツ戦を見るも前半で沈没。結果を知ったまま、先ほど
NHK BSで再放送を観戦した。日本でのニュージーランド戦、イギリスでのイングラント戦に
続くドイツでの3蓮戦目。はっきり言ってフィジカル的にガス欠は否めなかった。
あの無尽蔵のスタミナを誇る川澄でさえドイツ勢に出足で負けまくっていた。そんな中でも
大儀見は力強くポスト・プレーを続けたのは流石である。同点となった前半の大野へのパスや
再度同点となった宮間のFKの跳ね返りの反応は素晴しい。但し、時間が経つにつれ彼女への
サポートを行える選手が居なくなり、孤立していたのは問題だ。宮間をボランチで使ったため、
攻撃の起点が後ろに成り、決定的なパスは少なかったように思えた。イタリアのピルロ的な
役割となったが、やはり彼女は2列目でボールを操るのがベターなのでは。
日本の体調もあろうが、ドイツはフォア・チェックの間合いが短く、ガツガツとボールを
奪いに来た。こうなるとフィジカルの不利差がまともに出てしまう。速い球離れでのパス・
サッカーに磨きをかけないと、世界の強豪に太刀打ちできない。後半は専守防衛となったが
できるなら2-2で終わりたかったが、40分過ぎから加点され2-4の敗戦。先のイングランド戦に
比べ、やられた感は大きい。こういった強豪と定期的に戦い、世界との間合いを忘れずに
いる事が今後も必要だろう。サッカー協会のマッチメークによる強化の継続が重要だ。
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