2014/1/28  0:51

グラミー賞  音楽

もはやジャンルが多様化していてどんな曲がヒットしているのかも分からない状態だが
知らない人を知る機会としてグラミー賞の授賞式は悪くないと思ってる。今やラップ等も
メジャーな賞を取る時代であり、自分とのギャップも感じる事は少なくない。それでも
R&BやGospelとの姻戚関係を感じる曲もありドキッとさせられることもある。今年はまた
馴染みの薄いDaft Punkがメジャーな賞を受賞していたが、ナイル・ロジャースや
スティービー・ワンダーとパフォーマンスする"Get Lucky"なんて会場全体を躍らせて
見事だった。おまけに最優秀レコード賞の時には参加しているポール・ウィリアムスの
感動的なスピーチもあって、またビックリ。まだまだ知らない世界はある。空中を浮遊する
Pinkのパフォーマンスも凄かった。しかしあらためて音盤買ってみようと言う人は、今年は
いなかたか?昨年はパフォーマンス見て、ザ・ルミニアーズを買って、来月の来日公演も
行くことにしたのだが。今年はアメリカーナでメジャーなフィールドで活躍した人は
居なかったということか。まあ、テイラー・スウィフトとかは鉄板だが、カントリーでも
今年は受賞させてもらえなかったようだ。パフォーマンスではフィル・エヴァリーの
トリビュートにノラ・ジョーンズが来ないで、ミランダ・ランバートが代役を務めたのは
ガッカリだった。後、クリス・クリストファーソンの声が全然出てなかったのは心配。
ステイプル・センターでやるようになったからか、ハリウッド・スターが多く出るように
なったのにも時の流れを感じますね。

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