2014/2/22  7:16

ギロッポンの夜  音楽

昨晩はTOMO先生親子とMAMI姉さんに誘われて本拠Billboard東京へKarla Bonoffと
JD Southerのジョイント公演に行ってきました。2ndだったのでその前に近くのインド
料理屋で食事。食べて飲んでしゃべって早くもフル・スロットル。結果、TOMO先生に
ゴチになりました(爆)。Thanksでした。

早い整理番号だったので真ん中のかぶりつきで堪能。定時の21:30になるとJDが出て来て
MCをかましてKarlaを招き入れ彼女のソロからスタート。初っ端から"Trouble Again"で
始めたのは時間と曲数の為か。一番のヒット曲ですよね。しかし彼女はいつも真摯に歌う。
昨年はJimmy Webbを相方に来日したが、今年は再びJDとね。ピアノで数曲歌って彼氏に
バトンタッチ。JDは気負うことなくさらりと歌う。見方によってはいいかげんな奴である。
こんなノリが女を引き付ける秘訣なのかもしれない。昔から女性と浮名を流していたね。
それでも一流のソング・ライターであることは否定できない。Eaglesの諸作に貢献し、
この日も"New Kid In Town"が歌われれば聴き入ってしまう。"You're Only Lonely"も素敵だ。
2人のデュエットでは、いつものようにJDがKarlaにおちゃらけながら続く。まあ、彼女も
よく付き合ってるものだと思う時もある。本編ラストのEverly Brothersの"Let It Be Me"は
個人的には本一だったね。亡くなったフィルへ捧げたものとかってに解釈しました(笑)。
しかし60分に満たない演奏で終えたのはチョット....。まあアンコールで戻って来てKarlaは
"Water Is Wide"、JDは"Best Of My Love"とキラー曲をやってくれたがそれでも70分か。
一緒に聴けるお得感よりも、タップリそれぞれの曲が聴けるソロ公演を次回は期待します。

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