2014/8/26  19:04

大貫さん  

時間だけは沢山ある今、長らく積んであった本の山も少しばかり小さくなったろうか。
それでも2ヶ月以上不在だったので新たに購入したものもある。そんな中の1冊
「大貫妙子 デビュー40周年アニバーサリーブック」を読んだ。関係者の愛に溢れた
コメントの数々が微笑ましい。今や音楽家としてだけでなく、そのライフスタイルに
人間「大貫妙子」の魅力を感じさせてくれる。男前と謳われる凛とした姿勢は不変だ。
シュガーベイブには遅れたが、77年の「明日から、ドラマ」と言うシングルが出た頃に
六本木の俳優座劇場で初めて見た。その後、ヨーロッパ路線の柔らかな楽曲は、
当時のワタシには合わなかったのか、再び聴くようになりLIVEに行くようになったのは
90年代に入ってからだと思う。"春の手紙"を気に入り、著書「ライオンは寝ている」は
旅人の琴線に触れる辺境の旅行記で素敵です。こちらも年を重ねたので、柔らかな
楽曲も今は耳に優しく響く。還暦となった大貫さんであるが、これからも変わらず
歌い続けてくれる筈、ビルボードは買い逃したが又聴きに行きますので。

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