2014/9/8  19:19

自宅で名画座2本立て  映画

帰国して早1ヶ月が過ぎた。こんなにノンビリしてて良いのかと思う時もあるが、プー生活
満喫の日々。都心に出かける事も少なく、お金も現役時代よりも全然使わないのにビックリ。
まあ、通販で本やCDを買う事はあるものの、手持ち資産の消化をまず最初に進めています。
暫らく聴いてなかったCDもあらためて聴くと、結構良くて捨てがたいモノも少なくない。
なかなか資産の減少には繋がらないものですね。今日の午後は3〜500円で買っていたDVDを
2本続けて見た。気分は名画座の2本立て。

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「第十七捕虜収容所」は言わずと知れたウィリアム・ホールデンのオスカー受賞作。
名作なのだが未見の映画でした。モノクロのクラシック映画って、そのアナグロっぽさが
何ともたまらない。この映画から「大脱走」とかも影響受けてるんではないでしょうか。
もう1本は「マラソンマン」。小説を先に読んでいたが、映画は小説と違って見せる部分が
エンターテインメントしていて別物である。ダスティン・ホフマンにローレンス・オリビエと
名優の激突なので演技は見ごたえタップリです。オリビエがドリルでホフマンの歯を削る
シーンを見て以来、すっかり歯医者へ行くのが怖くなってしまった。今でも歯医者へ行くと
このシーンを思い出して怖いよ。監督のシュレシンダーには「真夜中のカウボーイ」と言う
代表作があるが、あれもホフマンとの仕事だった。まだまだ未開封DVDもありますので、
順次見て行くことにします。
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