2015/2/25  10:25

南青山の夜  音楽

昨日は亀戸での社会保険のセミナーに申し込んでいたので、午後に亀戸を訪れた。
曳舟乗換で東武線で行けるので足の便は悪くない。そして年金とか健康保険は、
知らない事が多いが大事な事なので結構有意義だった。健康保険組合で3年程
キャリアを積んでいるので、人並み以上に知識はあるが年々更新される事も多い。
まあ、失業給付受給のポイント稼ぎではあるが良かったです。

17時に終了し、19時から南青山の教会である畠山美由紀のLIVEに行くべく移動。
先週、ヤフオクで3千円と安価落札したので急遽行く事にした。この日はセミナーに
行く予定だったので好都合でしたから。乗換地点の御茶ノ水で牛丼をかっこんで
まだ少し時間があったので駅前のユニオンを一回り。100円本コーナーの中に
「フェスティバル☆ライフ」ってのがあったので購入。めっけものでした(喜)。

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18:30の開場に合わせて表参道に着いたが、近辺をめぐるが南青山ル・アンジェ教会が
なかなか見つけられず、結局会場には10分遅れで到着。自由席なので空いてる
スペースを探して腰を下ろした。開演時間の5分押しで客電が落ちて、オープニング
アクトなのか笹倉慎介という人が出て来た。日本語で歌うが、ピッキングが何か耳に
懐かしい。2曲目にJTの"Sweet Baby James"のカバーをやったので出自が分かった
気がした。静かに弾き語るSSWは拙いMCを混じえて40分。清々しかったですね。



10分の転換を間に挟み、畠山美由紀が出てくる。この日はギタリストの小池龍平との
デュオである。最初に短い時間と彼女が言っていたようにアンコールを含め60分と
短めの演奏だったが、プロの歌い手らしく素晴らしい歌声を聴かせてくれた。
Suzanne Vegaの"Gypsy"のカバーから歌い始め、オリジナルとカバーを分け隔てなく
歌い続けていた。途中、お初と言っていいらしいギターの弾き語りによる"500 Miles"も
歌われた。本編ラストの"歌で逢いましょう"は最近のハイライト曲であり、アンコールの
"わが美しき故郷よ"は東北人である彼女なりの震災への想いが綴られたものである。
今年の3/11、彼女は宮城で歌うらしい。再度のアンコールでは笹倉も呼び込んで、
"Smile"で締めた。品川の教会で歌う姿を見た事もあるが、教会で聴く彼女の歌は
ミニマムな演奏と相まってなかなか素晴らしいのです。



家へ戻り、深夜1時にPCを叩く。6/21@ChicagoのDamien Riceのプリセールを無事購入。
軒並みSold Outになる人だけにまずはよかった。席は1ヶ月位しないと連絡が来ない
ようではあるが。これで6/22にChicagoからVancouverへ飛ぶのが決まったのでした。

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