2015/4/13  13:12

Sandyに振り回される、またそれも楽し  音楽

土曜日の夜、家へ戻るとFotheringayのBOXが届いていた。少し前に稲毛のフルハウスで
Fairport ConventionやSandy Dennyの音源を聴きながら、語り合ったばかりだというのに。

バンド自体は短命であり、1枚リリースされて解散している。21世紀になり発掘音源として
「2」がリリースされ、1stに7曲プラスされた27曲が一般に世に出ていた。
しかし、すでにSandyのソロでも3種のBOXを所有し、ソロも全て拡張2枚組、初期の音源も
形を変えて出し直し、FairportもBOXを含め何種類もあり、どこまで所有しているのか
分からないありさま。ほんと振り回してくれる人だ、まあまたそれも楽しいのですが(爆)。
昨日今日で一通り視聴した感じだとCD1の14.15、CD2の15.16.17、CD3の1〜3.5.7.10〜16、
DVDのBeat Clubの映像4曲の内一部は初出なのかもしれない。聴き比べたりしてないし、
見逃しているものもあるかもしれない。まあ、綻びあっても大目に見てくださいな(爆)。
しかし存在感のある歌声だ。それだから初出(もどき)と聞けば、つい手が出てしまう。
"Silver Threads And Golden Needles"のカントリー・ワルツのおおらかさは、溌剌とした
Linda Ronstadtの歌声とは違った魅力があって素敵です。大地から上りたつような歌声か。

シラス氏から6/19にLondonで残ったJerry Donahue,Gerry Conway,Pat Donaldsonの3人に
女性ボーカルを入れてFotheringay名義でLIVEを行うと聞いているが、個人的には?。
Treverと共に静かに墓の下で眠らせてあげて下さい。

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