2015/4/29  8:48

天然の歌い手  音楽

昨晩は原宿のアストロホールへ小川美潮を聴きに行ってきた。その前に渋谷に寄り
大黒屋でマグリット展のチケットを探せば、あるにはあったが50円引きの1,550円。
これなら送料払ってもヤフオクの方が安かろうと止めておきました。
それからブックオフでバア様の為に松本清張を3冊入手。Yahooから送られてくる
クーポンで108円本は3冊は無料。申し訳ないようだが棚整理に協力と言う事で。
ある年代にはまだまだ松本清張は人気です。
その後、レコファンで古いニューミュージックマガジンと探していたClassics Wの
CDを買った。ソバ食って渋谷を後にし、NHKを抜けて徒歩にて原宿へ向かった。

定時の19:30に始まったLIVEは立ち見も出て満員の盛況だった。もちろんそんなには
広い会場ではないが、4 TO 3 BANDと名乗れば古のファンは集まって来るのかも。
ワタシもEPIC時代の「4 TO 3」「ウレシイノモト」「檸檬の月」は名盤だと思ってる。
昨年も同名バンドで同所で演奏しているが、ワタシは未見。昨年のDVDも販売してた。
キーボード2台、ギター、ベース、ドラムス、パーカッションと6人のバンドの演奏は
なかなかに骨太で音圧も思いの外高く、美潮さんのボーカルは1部では少し負けていた
感もあった。但し、2部ではエンジンがかかったのか、そんな感じは無くなっていた。
ボーカルと演奏のしのぎあいに、時々ブログレッシヴなものも感じた次第。
昔のバンドであるチャクラの曲も3曲やり、コアなファンからは嬌声が上がったのでした。
但し、歌詞も演奏もニューウェイヴ、時代の落とし子の感は否めない。
本編ラストに早世したベーシストである大川との共作"ユニテイ"を持ってくる辺りは
彼女なりのこだわりか。こちらも長い付き合いの故青山純の名前も途中に出していた。
アンコールでは盟友とも言うべき金子マリが出てきて、長い二人のMCのやり取りの後
"DEAR MR.OPTIMIST"を1曲やった。渋谷毅との「両手に花」で何度か聴いているが
バンド演奏では別な味わいがあった。そしてマリさんが下がり、"おかしな午後"で
この日の演奏を終えた。1部55分、2部70分。MCも含めこの人も天然な歌い手だ。
また機会があれば足を運ぶ事もあるだろう。

 
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