2009/2/17  22:49

ちょっと......でした  音楽

昨晩は久しぶりに青山ブルーノートへRachael Yamagataを聴きに行ったのですが.....。
2部の開場15分前の20:30に着くとそんなにお客はおらず、自由席17番のコースターを
もらいステージ右手一番前の席に陣取る。まずはギネスを一杯。
始まったのは21:35だが、出てきたのは彼女のバックでギターも弾くKevin Devineという
SSW。情念深く歌うがちょっと浮いた感じで客もノリが悪いというか、ちょっと引いた
感じでした(笑)。これが20分も続いてから、真っ赤なノースリーヴのワンピースを着た
Rachaelご一行が出てきた。思いの外ふっくらした感じのお嬢さん。
バックはKevinのギターの他はベー、ドラ、ギターにチェロが加わり、Rachaelは
ピアノとアコギを弾いていた。最初はピアノを弾いて静かな曲からスタート。
しかしロック的なノリの曲は意外と少ない。新譜はSSW的なものとRock的なものの
2枚組のスタイルを取っているが、この日は会場を意識してかおとなしめの曲が多い。
これはいけませんぜ。ワタシはこの人の良さはRock的な曲の方にあると思っている。
リズムセクションと対峙するようにラフに歌う姿をもっと見たかった。
ギネスを2パインド飲んだからか、途中からは少しまどろむ体たらく。
アンコール1曲含めての65分ならKevin君はやらないで欲しかったと思っちまった。
外に出たら冷たい風がいつも以上に身に染みる夜となったのでした。

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SETLIST
1.I COULD BE WITH ANYONE            
2.BROOKLYN BOY
3.ANOTHER BAG OF BONES
4.YR DAMNED OL' DAD
5.BROTHER'S BLOOD
6.BE BE YOUR LOVE
7.LETTER READ
8.ELEPHANTS
9.WHAT IF I LEAVE
10.FASTER
11.WORN ME DOWN
12.THE ONLY FAULT
13.OVER AND OVER
14.SUNDAY AFTERNOON
15.THE REASON WHY

5曲がKevinでRachaelが10曲とはちょっとひどいよね。
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