2015/11/25  23:25

今のRogerはフォークの人  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。


7月の公演が延期になったので、今晩渋谷duoでRoge McGuinnを観る事ができた。
友人が一桁の整理番号のチケットを譲ってくれたので、一番前でかぶりついて観ていた。
何年か前に横浜の楽器フェアで来たらしいが、ワタシが観るのは日本のバックが付いた
クアトロ以来。それからどれ位経っているのか?旧知のToshiさんと隣り合わせて観てました。
19:30に客電が落ち、リッケンバッカーの音と共にRogerが出てくる。曲は"My Back Pages"。
把みはOKだが、1部でリッケンバッカーを弾いたのはこの1曲だけ(爆)。
以降は七弦のアコギで、The Byrds、ソロ、最近の「Folk Den」関連の曲が続いた。
そんな中でもM,C&Hの"Don't You Write Her Off"が聴けたのは嬉しかった。
30数年前の後楽園ホールのシーンが蘇ります。1部は「Dylanの曲で一番好き」と言う
"Knockin' On Heaven's Door"で終えた。
3分間ミュージックなのか40分とあっさりしてました。
15分の休憩後、再びリッケンバッカーが鳴り出す。"So You Want To Be A Rock'n' Roll Star"
を軽快に演奏して出てくる。しかし、またアコギに持ち替えるが、「Tom Pettyの曲をやるよ」
との声に興奮は隠せない。ToshiさんもワタシもTom Pettyが大好きですので。
"American Girl"と"King Of The Hill"では、ついコーラス付けてました(笑)。以降、
"Mr.Tambourine Man"と"Turn!Turn!Turn!"ではリッケンバッカーが再び聴けたが、
リッケンバッカーの演奏の少なさに残念な気持ちが湧く。おまけに後者の演奏は
ショボかった。予定になかったと思われるWアンコールで"Leave Her Johnny Leave Her"が
聴けたのはめっけものか。2部は55分。
丁寧な解説を付けながらの演奏は、ブレイクが入るのでロック度は必然的に下がる。
先祖返り的にフォーク色を強めているのが今のRogerなのだろう。但し、昔を知っている
ファンには少し寂しかったよ。外へ出れば意を介したのか、また空が泣き出していた。

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