2016/2/18  18:24

カメレオン男  音楽

今週届いたJeb Loy Nicholsの新譜「Longtime Traveller」を聴いたが、
リズムが全てレゲエでビックリした。鼻づまり声は確かに聴きなれた彼の声だが
いつもながらの小粋なSSWという感じではない。ジャケを見てみれば
レーベルはOn-U SoundでプロデューサーにはAdrian Sherwoodの名前がある。
言わずと知れたダブ・マスター。聴き進めれば時々、ダブ・アレンジの曲も幾つか。
う〜ん、今回はこういったコンセプトで作ったのだろう。手持ちの前作は2011年のものだが
レゲエの香りは微塵も感じない。どちらかと言えばJazzyな感じ。
2枚組で1,500円に満たない価格で買っており、既成概念を捨てればこれも悪くはないか。
それでも以前の彼の作風の方がやはり好き。さて、次作はどんな音になっているのだろう?

クリックすると元のサイズで表示します

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ