2016/3/1  19:06

ファン目線で作品を作り続けるタランティーノ  映画

本日は1st Dayの割引日(1,100円)だったので、西新井のTOHOシネマズまで
タランティーノの新作「ヘイトフル・エイト」を観てきた。
昨日のアカデミー賞では同作でエンニオ・モリコーネが作曲賞を受賞している。
設定がウェスタンなのが西部劇マニアのワタシとしてはそれだけで評価が上がる。
そしてタランティーノ監督は映画マニアなので、ファン目線で作ってくれるので
捻くれながらも同作は楽しい。今回はカメオ出演は無かったようだが、
ペキンパーのようなスロー映像や、血まみれのシーンなど刺激も溢れている。
ストーリー的にも楽しいし、エンドロールでロイ・オービソンガ流れるなど
気が抜けません(笑)。日本の劇場では多くの人がエンドロールになると立ち上がるが
気がしれませんね。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ