2016/7/27  17:08

ロック画報のはちみつぱい  

はちみつぱい特集と言うことで復刊した「ロック画報」を読んでみた。
この雑誌初めて買ったが、3曲のCD付きで2,200円(税抜)と決してお安くはない。
もっと蔵出し音源付けてお値ごろ感を出して欲しいのが、消費者の本音だろう。
音源は未発表LIVEで"塀の上で"、"こうもりの飛ぶ頃"、"煙草路地"の3曲。
考えてみれば「センチメンタル通り」には2.3曲目は収録されていなかったのだが、
再編LIVEのCD等で馴染んでおり不思議な感じさえする。"煙草路地"はシングルを
切るつもりだったようだが、結局は出さずじまいだったようだ。
レコードの時代は工場で大がかりな工程があり、早々簡単にデビューはできなかった筈。
彼らもLP1枚で伝説となった。鈴木慶一がmoonridersで名を成さなければ、
今のような評価を受けていたかも分からない。それでもやっぱり良いよね彼ら。
"土手の向こうに"とか"ぼくの倖せ"とか好きですよワタシ。渡辺勝のソロも何度か
観に行ったりもしてます。BYGで前島先輩は当時の彼らを随分と観ている事だろう。
何とも羨ましい話である。こちらは慶一45周年と今年のビルボードで残り香を味わった。
もとい、雑誌は小川真一氏のインタビューを中心に記事構成されているが、
何せLP1枚だけにバンドの変化は感じられずあっさりとしている。夜明け前の記事はあるが、
解散後のメンバーの活動には特に言及してないので尚更そんな感じは強い。
ちょっと欲求不満が残ったな〜。
さあ、「あがた森魚とZipang Boyz號の一夜」でも久しぶりに聴くとしますか。

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