2009/4/16  23:58

ギターは雄弁に語りて  音楽

本日、渋谷クアトロにてKelly Joe Phelpsを見る。19:30という遅いスタートなのに
Steve Gardnerなるルーツ系ミュージシャンがオープニングで出てくる。
ウッドベースと自分のドブロの二人だが、これがなかなか良い演奏だったのだ。
日本語も巧みに操るアメリカ人。会場を和ませた30分でした。

そんな訳でKellyが出てきたのが20:15分。椅子に座り背中を丸めてアコギを弾く。
というよりもアコギが語る。その音色は彼のボーカル以上に雄弁だった。
上手いとも凄いとも思うこと度々。SSWというよりもギタリスト色が強かった。
それなのに......ワタシにはイマイチ伝わらなかった。ギターに比べボーカルが弱い。
曲もあまり変わり映えしなかった。もっとバラエティに富んだものを聴きたかった。
会場からは好意的な拍手を受けていたが、ワタシには長い90分だった。
やはり音楽は嗜好品なのです。今日はイマイチお口に合わなかったということで。
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