2017/4/19  1:14

弟の愛に包まれて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

バア様の通院から戻り、夕食取ってからビルボード東京へ向けて20時前には家を出る。
風がまだまだ心地よい。
Spencer Wigginsの2ndは21:30に始まった。バックはギター、ベース、キーボード、ドラムス、
トランペットとテナーサックスの2管、ベースとキーボードはハイ・サウンドを支えた
Hodges Brothersだ。当初メンバーに名を連ねていたEli "Paperboy" Reedが来れなくなって
代わりのギタリストが入り、期せずしてオール・ブラックの体制となった。
結構、オール・ブラックって少ないのである。そしてSpencerの弟のPercy Wigginsが出て来て、
ハイに敬意を評したのかAl Greenの"Love & Happiness"から歌い始めた。
現役感強く、いい感じて彼は歌い、その後も5曲程彼のソロが続いたが、
バラードの"Book Of Memories"等、なかなか素晴らしい歌唱であった。
日本人の友人と言うシロウトを呼び入れて少し歌わせたのは余興の域を出ていなかったが。
そしてやっと主役の兄貴Spencer Wigginsを呼び込む。最初は一緒にJames Carrの
"The Dark End Of The Street"から歌い始めた。彼とはGoldwaxのレーベルメイトでしたね。
但し、Spencerは弟に比べ声に力強さがない。よく言えば枯れているのだが。
それからソロになって5〜6曲歌っただろうか、リズムのある曲はほとんど無かったが、
バラードはまだまだ聴かせる。兄貴は弟と違ってMCも少なく、曲名言ってくれないので
どの曲やったかはイマイチ?"Lonely Man"はやってましたね。
本編ラストでPercyと再び一緒にやり、舞台袖まで下がってから戻って来て2人でアンコール。
Sam Cookeの"Bring It On Home To Me"を演ったが、この時のCharles Hodgesの
キーボード・ソロが物凄かった。ハモンド・オルガンの鍵盤を両手で滑らせるように
弾く姿に感嘆。流石、長いキャリアは伊達じゃない。95分とかなり長く演ってくれました。
弟Percyあってこその兄貴Spencerと言った感もあり、Percyの貢献度は高い。
「またすぐ帰ってくるよ」と彼が言えば大きな拍手を返してあげた。
兄貴はさっさと引っ込んだが、弟は前列の観客と一人一人握手をしていた。
今夜はWiggins BrothersのLIVEとして記憶に留めるとしよう。
良かったですよ。何だかんだ言ってもSouthern Soul Loverな私ですので。



0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ