2017/7/30  22:39

周回  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

14時から渋谷タワーレコードでDeclan O'donovanのインストアライブ。
まずは前座的に「ピアノマンの系譜」名目でパイド長門氏と元・森は生きているのピアニスト
谷口雄のトークショー。長門氏はBarry Mann、Bobby Scott、Billy Mernitをかけ、
谷口氏はアナログがかけられないので、自らピアノでLeon Russell、Dr.Jnhn、
Randy Newman他の触りを弾いてくれた。会場暖めるには十分な30分。
次いでメインのDeclan O'donovan。まずはグランドピアノが有るのに驚かされる。
フジロック帰りの彼は2枚のアルバムとカバーでのピアノ弾き語りで5曲、約25分演ってくれた。
初めて聴くが、カナダ人らしい翳りも感じさせる。なかなかイイっすネ。
長門氏のリクエストという事で同胞のLeonard Cohen"Bird On The Wire"を演ったのは拾い物。
「クラシックのセクションで演るのは初めてだよ」と言ってたね。
ラストはHank Williamsの曲のようだったが、ピアノはセカンド・ラインのリズムでしたね。
8/1に渋谷クアトロでバンドでのLIVEがあるが、まあ今回はパスさせてもらいます。
CDも買わず、代々木公園の「台湾フェスタ2017」へ移動。

代々木公園の「台湾フェスタ2017」に移動し、台湾ビール飲みながら
まったりと舞台を観ていた。曇天なのがなんとも嬉しい。
原住民舞踏、サンプリングを駆使したツー・トーピー、テクノに北京語のラップも混える
タイカーデンリョクコウシ、フォーキーなバライの3組を観てタイムアウト。
この中ではアコギを弾きながら朗々且つ力強く歌うバライが一番でしたね。
次のジョアンナ・ウォンが観れないのは残念だが、明日彼女のソロ公演に行きますので。
さあ、乃木坂へ移動します。

乃木坂の魚真で同行のまめお兄とK宮氏と一杯飲んでからビルボード東京へ向かう。
席に着くと間も無く定時の19:30にDanny Kortchmar & Friendsの演奏が始まった。
Jackson BrowneバンドのJeff Young(k)とBob Glaub(b)にSteve Postell(g)、
Steve Holly(d)を引き連れて、1曲目からDannyがボーカルを取るのでビックリ。
ボーカルは他のメンバーに任せ、ギターのバッキングに徹するのかと思っていたので
嬉しい誤算。そしてギターも「弾かないギター」(笑)かと思いきやリードもバリバリと弾く。
流石に自分名義だと違うんですかね。
"Somebody's Baby"は違った入りだったが、途中のソロは懐かしいあの音(喜)。
この曲はギタリストが歌ったが、"Shakey Town"はKooch"が歌ってくれた。
彼の歌でJTでお馴染みの"Machine Gun Kelly"や"Hnoey Don't Leave LA"、
Don Henleyの"Dirty Laundly"や"New York Minute"なんかが聴けた。
ヒット曲は馴染み深いのでやはり楽しい。キーボードのJeffがもう少しボーカルで
フィーチャーされるのかと思ったが、3曲程度に留まった様だ。
しかし皆んな達者です。LAの小さなハコでのセッションの様に、リラックスした演奏は
アンコール1曲を含め90分に及んだ。良い意味裏切られた演奏。
職人技に気持ち良く酔いしれた一夜でした。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ