2009/5/31  8:02

う〜負け越しか  音楽

昨日はラフォーレ原宿の「LAFORET SOUND MUSEUM 2009」を聴きに行って来ました。
15番と早い整理券でしたので2列目でハイネケン飲んで見てました。

トップはメリッサ・ラヴォー。何の知識も持たず臨みましたが、黒人のカナダ人のSSWで
現在はパリを中心に活動中。ウッドベースの人と二人で演奏を続けるが、曲が単調で
すぐに飽きてしまいました。ビールも利いて所々ウトウトしてました。45分、お義理の拍手で
「早く終わらないかな」と思ってましたよ。女性SSWに甘く、ブラックにも甘いワタシとしては
珍しいと自分でも思ったしだい。まずは●でのスタートか.....。

次いでカヒミ・カリィ。以前、細野サンの還暦LIVE@日比谷野音で見た時は1曲だったので
柔らかな印象しかなかった。ところが本日は1時間の演奏の中、フランス語と英語での歌と
バックの大友良英/ジム・オルーク/山本精一の音響派達とのコラボが何とも心地悪かった。
確かに大友はテクニックもありエフェクターを駆使しての演奏は聴く人によっては
素晴らしいと思うのかもしれないが、ワタシはこういう無機質な音楽はイマイチ苦手。
カヒミ・カリィの歌声もアンビエントで長くは聴いてられない。これも●でしたね。
ということで2連敗で早くも負け越し決定.....トホホ。

で、最後のモリアーティ。これはレトロな中にも雑多な音楽が入り混じって楽しめました。
英語で歌った所をみると英語圏の人達なのでしょうがギター2本にベー、ドラ、ハーモニカに
ボーカルの女性。カンペ見ながらの日本語MCも交え、お客を楽しませると共に
自分達も演奏を楽しんでる様が感じ取れた。パリ発のキャバレー・ミュージックとの
触れ込みであるが、とってもいい感じ。ドブロも効果的に使っていた。
この日のだれよりも大きな拍手を受けていたのは、体が固まっていた聴衆がダイナミズムを
求めていたからだけではないだろう。アンコール3曲を含め75分。やっと○が来て
気持ちよく帰ることができた。ありがとう、モリアーティ!

これにて長かった5月も終了です。
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