2009/5/31  21:53

ベルギーにも4−0で快勝  スポーツ

先日のチリ戦に続き、本日のベルギー戦も4-0と快勝してキリン・カップに優勝。
いままでの得点力不足がウソのよう。まあ、これは相手と戦術で変わるので眉唾だが。
本日はチリ戦から大きく選手が入れ替わったが、中村憲剛は引き続きトップ下で使われた。
FWを3枚揃えるよりもミドル・シュートも枠に入れられる、中村憲剛を選んだのだろうか。
田中が故障で出られないのも一因かもしれないが、はまった感はいなめない。
1点目のアシスト、2点目の得点と結果を出していれば、岡田監督もウズベキスタン戦でも
使うことだろう。まあ、ボランチが遠藤と長谷部で固まった今となっては中村憲剛も
このスタイルで生きる道を見出した方がよかろう。本家中村俊輔も右の基点となり
追い越していく内田をうまく使ったり、スルーパスを出すなどさすがである。
長友も悪口を言っていたのだが、今日は守備の手抜きもなく攻撃でもいい飛び出しを
繰り返していた。FWも低くて早いクロスに岡崎と矢野が1点ずつ取って結果を出した。
矢野の定着で巻の出番はなくなるが、日本に取っては好結果のはずである。
俊輔がインタビューで言っていたように、20分過ぎてからスローダウンしたことが課題か。
今日のように早めに点が取れればいいが、取れない場合後半30分過ぎてからの
スタミナが心配である。ドイツでのオーストラリア戦の二の舞は御免である。
いずれにしても土曜のウズベキスタン戦はアウェーなれどあっさり勝つような気にさせる
キリン・カップの2試合でした。
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