2017/9/14  15:02

地味なあたりが日本映画  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、TOHOシネマズの割引日なので西新井まで散歩がてら赴き「三度目の殺人」を観る。
冬の季節に哀しげなピアノの音色と全体のトーンは重め。
ラストは観客に判断の余地を残している。ちょっと意味深。
弁護士役の福山雅治を役者として評価していないワタシですので、被告役の役所広司の巧さが
逆に目に付いた。斉藤由貴は不倫ゴシップ渦の中であり、ついそういう目で見てしまう。
足の不自由な娘役の広瀬すずはしっかりこなしているが、
「ちはやふる」の様な年相応の演技もまた見たいものです。演技派に成るのはまだ早いぜ。

「エイリアン」は明日からなので、こちらはまた改めて。さあ、散髪して帰りますか。

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