2017/10/19  23:36

JB東京最終日  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

Jackson Browne@オーチャードホール3日目にして東京最終日。昨日より少し後ろの4列目右手
それでも悪くないです。カメさんと少し話して席へ戻り、開演を待つ間に本のページをめくる。
すると「あら、キーノさん」の声に顔を上げると、旧知のツッチー女史。
申し合わせた訳ではないが隣の席でした。彼女も色々詳しいので、開演まで話してました。
時々海外飛んでる不思議なマダム(笑)。
5分押しの19:05にこの日も" The Waiting"でスタート。
どうやら日本公演は Tom Petty追悼で始めるようだ。
3曲目に早くもリクエストに応え、初出の" The Late Show"が登場。
シボレーのドアを閉める動作にスネア・ドラムがリンクするのがとても粋だ。
この日もリクエストで初出が続く。"Sky Blue And Black"とピアノ曲は人気が高いが、
ギターでの"In The Shape Of Heart"も個人的には好きなのでOK。
初日と同じでGreggはペダルスティールを弾くことなく"Your Bright Baby Blues"で1部は幕。
65分。
25分の休憩後、この日は初出の"The Birds Of St.Marks"で2部は始めた。
2部での初出は他に"I'll Do Anything"と3日間通ったWarren Zevonの Tシャツの外人に
敬意を表して再びZevon曲"Carmelita"のサプライズ。
この曲ではGreggのペダルも良いが、Valのマリアッチ風のギターがそれ以上にイカしてた。
そして"Culver Moon"でのコーラス隊のソウルフルなソロが素晴らしい。
リクエストでも禁句の"Hold On Hold Out"には目もくれず、" The Road-Out"には
「まだ早いぜ。もう終われって事かい」と笑い飛ばす。リクエストもTPOをわきまえないとね。
新譜のタイトルソング"Standing In The Breach"を始めるが、最初の出だしの声が
うまく出ない。「3日目なのでちょっと喉が厳しいかな」と言って、再度トライするがダメで
「申し訳ないが、次の機会にね」とこの曲はパス。「う〜ん、初出だったのに残念」。
それまで声の調子は良いと思ってたんですが。慌ててバンドが楽器を持ち替え
"The Pretender"が始まる。無事にこの曲を3日共聴けたので前の事は忘れます。
しかし、途中で水飲んで、少し歌詞端折ったのは頂けなかった。
そして"Running On Empty"を演って本編終了。
アンコールは" Take It Easy"と"Our Lady Of The Well"で終了。2部は80分弱。
まあ、バラシも有るのだろうが、最後に"Before The Deluge"やって欲しかったね(涙)。
未遂事件も有り初出は7曲とちょっと満腹感は少ない。 まあ、3日目なのでしょうがないか。
お互い元気なら次もあるっていう事で。これにて今回のJB詣では終了。


※2部1曲目を勘違いしたのでコソっと直しておきました。だもんで初出も7曲(汗)。

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