2017/11/2  20:50

Next Step  

昨晩の通夜を経て、今日は告別式を行い母を荼毘に付す。思いのほか骨があってビックリ。
新潟から足を運んでくれたいとこは楽しかった母との思い出を語ってくれた。
かって好きで見ていた「大草原の小さな家」の初期エピソードに、幼い子を残して亡くなる母が
インガルス父に「私を思い出して悲しくなるのなら私の事は忘れて下さい。
私の事を思い出して微笑んで欲しいんです」と話すエピソードがあった事を思い出した。
そんな事を思い出しながら、また目頭をウルウルさせたワタシ.....。
親族を送り出し、家へ戻り祭壇を見ると母の写真が微笑んでいる。もう前向いて歩かないとな。
まだやらなければいけない事は幾つもあるが、来春には新しい場所で次のステップへ進みたい。
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