2017/11/8  6:38

爆発!アイリッシュ娘  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

亡き母の葬儀を先週木曜に終え、少しずつ社会復帰。
世捨て人が社会復帰とは辻褄が合いませんね(笑)。
手持ちのチケットを無駄にせず、11/6に吉祥寺Star Pine's CafeでWallis Birdを
観に行って来た。
約1年ぶりに来日のアイリッシュ娘はトラッドでなく、コンテンポラリーなSSWである。

最前列に陣取り、10分押した19:40にスタート。彼女はベリー・ショートになった髪型に
グレーのワンピース姿。ギターを取ってゆったりめの曲から歌い始めるが、
次からはぎっちょのハードなストロークが唸りを上げる。ピックガードのないアコギは
悲鳴を上げ、新たなるサウンドホールも生まれている。案の定3曲目には弦を切り、
4曲目で持ち替えたギターの弦も切れた。ギターをリペアするエイダンは初めから大忙しだ。
ピアノに移っての"Change"、"Seasons"とスローな曲も良い。特に後者では途中から
ソプラノサックスらしき音(エイダンそれともテープ?)が入りしんみりしました。
センターに戻ってからはリクエストを受けたが、「この曲10年も演ってないわ」と言いつつ
無難にこなしてくれた。以降、サンプリングを駆使して変化をつける。
Damien Riceも同じような事をしていたが、ソロでやるのに変化をつけるには良い方法ですね。
しかし彼女の演奏は情熱が溢れている。途中、アカペラで"Home"を挟んだりしたが、
終盤は畳み掛けるようにメドレー的に演っていた。ほとばしる汗が清々しい。
そしていっぺんに弦を2本切った(笑)。
本編ラストを素晴らしい" To My Bones"で終え、アンコールではアイリッシュらしく
ティンホイッスルを吹いてから"In Dictum"でしっとりと締めた。
途中からギターのシールドを抜き、オフマイクで歌う姿も素敵でした。100分。
一生懸命さが伝わるステージ。また次観たくなる人です。またの来日待ってます。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ