2017/11/28  17:27

「僕の音盤青春記 花の東京編 1891-1991」読了  

イラストレーターの牧野良幸の「僕の音盤青春記」のPART3「花の東京編 1981-1991」を読了。
イラストとエッセイなのでスラスラ読めるはずなのですが、途中でNumberのサッカー特集号が
入り込んで来たために、少し時間がかかってしまった。
作者は同い年という事もあり、時代背景が説明が無くとも分かるので身近に感じる。
自分と照らし合わせて読む事も多いが、音楽の対象がクラシックが多くなってきており
門外漢のワタシ的には読みごたえとしては前2冊には劣って感じた。
学生を終えると誰もが違った環境に身を置き、音楽の聴き方も変わる事は感じたものです。
牧野氏はビートルズに特化した同傾向の本も出しているが、彼らに思い入れの無い身であり
いまだ未読である。多分今後も読む事はないだろうな。
CDジャーナルに連載中であり、年代からみれば本書は次作以降もあるのだろう。
多分次作が出たらまた読むとは思います。月刊誌連載なので忘れた頃になるんでしょうね。

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