2018/5/28  23:42

セッション・ギタリスト  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、Cafe Againでの天辰さんのイベント「ダニー・コーチマー特集」へ赴く。
残念ながら今年の来日はロシア在住で行けません。
19:35過ぎに天辰さん登場。ダニーの事を「弾かないギタリスト」と言うのは同意です。
しかしこの人はあくまでセッション・ギタリストなのだと思ってる。
彼のソロは申し訳ないが余りビンと来ないし、Attitudeはただのフュージョンだと
思ってるのでファンには怒られそう。Attitudeのセカンドはカット盤で聴いてすぐ売った過去
持ってます。そんな具合で1stは今日初めて聴いた。そんな訳で1stをDigした記憶はありません。
一番好きなのはJo Mamaです。JamesやCaroleに触発された感もあり、同時代感タップリ。
その時代の音。他にDon Henley等も聴けて約75分で休憩。
2部ではJackson等も聴けたが、天辰さんのクレジットで失敗購入レコの話もあり、
こういったのが個人的にはツボ。昔のマニアは裏カバーの方が大事だったものですよね。
他人事じゃないぜ。今日の本一はRuss Kunkelが60年代半ばに組んでいたバンド
(Sing Toナントカ?失念)のシングルを聴かせて貰えた事。
"Hello"って曲?でBryan Garofaloがバンド・メイトでプロデュースはDavid Crosbyとの事。
これは初耳だった。まあ、これが聴けたので来た価値ありです。
あとはThe Sectionがらみも多かったか。Turley RichardsやWarren Zevonなんかも聴けた。
2部は新譜のNeil Youngロキシーのライヴから"Walk On"で終了。
おまけでポスターのプレゼントがあったが、借家は貼れないので参加せず。
2部は60分位だったかな?
今日色々と聴きながら改めて思った「Craig Doergeは他のセクションの連中と仲が悪いのか?
ハブされてるのか?」。いつかこの謎を解きたいと思ってます。
司会進行の森さんも若いとはいえレコ屋なんだからもう少し学習して欲しいと思ってしまった。
年寄りの辛口発言としてここは聞き流す所(笑)。



Doerge居たよ〜!!!
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