2018/8/3  18:57

「ヒップの極意/ドナルド・フェイゲン」読了  

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンのエッセイ集を読了。
しかし読後感は苦々しいものを感じる。シニカルぶって書いているのかもしれないが、
ツアー日記である「デュークス・オブ・セプテンバーとともに」における会場や聴衆、
その後のツアー先である日本への明言は過酷なツアーで鬱になっていたのか
暴言とも取れる様な表記が多くて辛い。こんな奴とは友達に成れそうにない(笑)。
今年の5月末にLAでスティーリー・ダンとしてのステージを観たが、なかなか良かったのだが。
ウォルター・ベッカー亡き今となっては、誰も彼を止める事はできないのか。
文中の感じでは、奥方のリビー・タイタスの言う事はききそうな感じはするが。
リビーも良く付き合ってるものだと感心する。レボン・ヘルムよりも好みだったのかな。
彼女とレボンの間の娘エイミーの2ndソロももうすぐリリースなのでこちらも楽しみだ。
The Dukes Of SeptemberのDVD「Live At Lincoln Center」を久しぶりに観直してみようかな。

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