2018/9/30  0:34

久しぶりの来日  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、天候が優れないが六本木へ赴き、Bruce Cockburnをビルボード東京で観る。
御茶ノ水のABマスターと一緒にかぶりつきで観ていた。
定時の19:30を少し過ぎたあたりでBruceが出てくる。たった一人でアコギを手に取り
新譜の"States I'm In"から始めた。"Loters In A Dengerous Time"と続き、サービス曲なのか
"Tokyo"や古い曲のブルースな"Mama Just Wants To Barerhous All Night Long"が歌われた。
ドブロに持ち替えての"Strange Waters"も良い音が鳴っていた。
所々ソロを弾くが、これがなかなか素晴らしい。エレクトリック・チャランゴでの
フランス語の"Mon Chemin"もイカしていた。但し、どの楽器を持っても弾きかたは変わらない。
インストの"Bone On Bone"は個人的にはあまり惹かれない。
盛り上がったのは"If I Had A Rocket Luncher'や後追いコーラスを歌った
"Wondering Where The Lions Are"か。Popな曲も悪くない。"If A Tree Falls"等も演り、
本編ラストは大好きな"Waiting For A Miracle"。まさかこの曲が聴けるとは嬉しさMAX。
来て良かった感は強くなった。
アンコールでもう1曲演って約80分。73才の歳は隠せないが、硬派な姿勢は変わらない。
25年ぶりの来日らしいが、来て良かった。
終演後はABマスターと吠えながら2時間も呑んでいた。
これが反省会なのかは疑問だが、好きな事を言える関係は悪くはないかな。
ビルボード東京は時々意外な人を呼んでくれるのが嬉しい。

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