2018/10/22  23:13

昭和歌謡  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

代官山の晴れたら空に豆まいてに赴き、半田健人と町あかりのジョイントを観る。
ミュージックマガジン誌で何度か記事を読んだ2人、昭和歌謡名目なので興味を持って来たが、
お客はいつも行くようなLIVEとは客層が違う。
2人共SSWだが、半田は元々仮面ライダーの人ですから。客入れBGMの歌謡曲が懐かしい。
10分押しの19:40に先行の半田健人から始めた。ヤマハの12弦アコギを弾きなががら
オリジナル曲を歌う。"今日のカッコは生田敬太郎、エレックの人です」とか
「マイクはビンテージもの持ち込み」とかかってのフォーク少年、マニアっぽい面を
徐々に現す。"生活"、"居酒屋"等オリジナルもフォークっぽいものが多い。
言葉の端々でなぎら健壱を師匠と崇める。"嘆きのライダー節"何て自虐ネタ曲もうける。
ライダーのテーマソング"ジャスティファイズ"も演った。
ペドロ&カプリシャス"教会へ行く"なんてマニアックなカバーも。MCも達者。
ラストは最近亡くなり、共演もしていた渚ようこが生前良く歌っていたという
西城秀樹のカバー"ブルースカイ・ブルー"を熱唱した。なかなか良かった。55分。
10分の短い転換で後攻の町あかりが池尻ジャンクションなるバンド(ギター、キーボード、
ベース、ドラムス、コーラス)と共に出てくる。一人で演ると思っていたのがバンド・スタイル。
そしてこれがハマっていた。特にポップなナンバーはビートが効いていて魅力が増す。
特に"ア、アイシャドウ"って曲は70年代の歌謡ポップスっぽくて気に入った。
演歌や歌謡曲の直球もあるが、バンドなのでノリの良い曲がやはりいい。
タイトルも歌詞もナンセンスなヘンテコなものが多いが、意図してやってるのかもしれない。
70年代の歌謡曲の職業作家が作るような曲を平気で書いている辺り只者ではない。
サビがキャッチーなものも多数。個人的にアイドルに傾倒した歴史は無いがなかなか良かった。
アンコール的に半田健人と"カナダからの手紙"(平尾昌晃&畑中葉子)を直球カバーして60分。
共にビクター所属という事で今後も共演はあるかもしれない。
肩の張らない楽なLIVEも良いものです。好きです昭和歌謡!



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