2018/10/23  18:13

松坂桃李の二つの顔  映画

昨日、代官山にLIVEを観に行く前にキネカ大森で「孤狼の血」と「娼年」の二本立てを観た。
前記は東映のやくざ映画。東映の持ちネタ、但し警察側からの見解で描いている。
何やらしても役所広司はそつなくこなす。助演の松坂桃李が必死に食い下がる様が微笑ましい。
問題は後記の「娼年」なのである。こちらは松坂桃李が主演なのだが、男娼の話。
はっきり言ってエロいピンク映画なのである。激しいSEXシーンも多くこれは成人映画ですね。
プロダクションもよく松坂をブッキングしたものである。原作は石田衣良で製作はホリプロ。
2本続けて観ると松坂の演技の違いが感じられるが、単独ではちょっとビックリするのでは。
facebookで垂れ流すのは自己の倫理規定から上手くないと思い、こちらだけに控えました(笑)。
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