2018/10/28  22:41

日米チャンポン  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

午後から急に腰痛。それでもブルーノート東京に予約しているので、湯に浸かり
マッサージしてから痛み止めクリームを塗って応急処置。腹に少し詰めて夕刻会場に向かう。
本当は代々木と青山のフリー・ライブを観てからと思っていたのだが、
無理は禁物とこれはスキップ。
定時の20時になるとPink Martiniは出てくる。総勢11人の大所帯(ボーカル、ギター、ピアノ、
ベース、ドラムス、バイオリン、パーカッション✖️3、トランペット、トロンボーン)。
バイオリンが唸り"Bolero"のインストから始まった。ラウンジ・ミュージックのようでもあり、
フレンチやラテン等のワールド・ミュージックでもある。
そしてお得意の日本の歌も踏んだんに織り込む。歌姫チャイナは何でも歌いこなす。
MCに日本語の通訳も置くが、彼女は12人目のメンバーとして数曲で琴も弾いた。
バンマスのトーマスは交換留学で来た幕張高校で日本に興味を持ち、
地元ポートランドのレコ屋で買い集めた日本語の歌をレパートリーにしたらしい。
"タヤタン"(由紀さおり)、"菊千代と申します"(和田弘とマヒナスターズ)等を歌い、
「スペシャル・ゲストで日本のレジェンドをお呼びしました」とトーマスが
雪村いづみを招き入れた。
「私何を歌うの?」というも間も無く"テネシー・ワルツ"のイントロが流れた。
数日前に彼女の「三人娘を歌う」ってCDでこの曲を聴いたばかり。
この曲は本来は江利チエミの持ち歌だが、最初は日本語、それから英語で彼女らしく歌った。
おばあさんになっちゃったが、気品正しい立ち振る舞いでした。
前日には黛ジュンが出て"夕月"を歌ったらしい。
その後も日米チャンポンで進んだ。演奏も歌も小慣れてます。
男性の歌う"ズンドコ節"はドリフで慣れしんだ曲でウキウキさせてくれる。
もう1曲新譜から日本語曲を演った様だが、これはチョット分からなかった。
いつの間にか舞台に外人と早見優(たぶん?)が上がって、歌に合わせてダンスし、
ラストの"Brasil"では皆立ち上がり、二人は会場をトレインになって
長い列を作って練り歩いた。気がつけば雪村さんも舞台に戻っていた。
アンコールは行わず盛り上がったまま70分で幕。
由紀さおりと「1969」何てアルバムを作ってツアーも行なった彼らは
日本と深い絆が生まれている。まあ、最初にビルボード東京で見た時と
そう変わりはしないのですが、演奏も歌も親しみ深い奴らです。
楽しい音楽を聴いても我が腰はいまだ調子は良くならず。早く家へ帰ろう。



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