2018/10/29  10:04

ロナウドもメッシも居ないクラシコ  スポーツ

昨夜、腰が痛いもののバルセロナvsレアル・マドリードのクラシコをTV観戦。
ロナウドがユベントスへ去り、メッシが故障欠場でありクラシコの緊張感は薄まる。
特にロナウド無きレアルの今期は不調。それを絵に描いたように前半は左からいいように
攻められて2-0と地元バルサにチンチンにやられた感じ。
後半にシステム変更してマルセロが1点を返し、その後も再三チャンスを作るも決められない。
そんなあり様で30分頃からスアレスに立て続けに2点決められてハット・トリックを許す。
これで勝負あり、ビダルの5点目はオマケ。5-1の大敗はレアルにとっては厳しい現実。
しかしスアレスは大したものである。日本戦は子供の出産で欠場したが、出ていれば
カバーニとの2トップで日本を粉砕していたかもしれない。メッシの陰ではない人です。
しかしこんなクラシコは寂しすぎる。モドリッチは消えていたし、セルヒオ・ラモスは
5失点に屈辱を感じているに違いない。やはりアザールを引き抜くしかないのかレアルは?
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