2019/1/28  22:23

永遠の時をかける少女  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

NHKホールにて久しぶりに原田知世を観る。ヤフオク安価落札にて2階右手に座る。
昨年出た新譜は未聴。
ここ数年は洋邦のカバー・アルバムを出していたのでオリジナルは久しぶりか。
5分押しの19:05にスタート。BGM的に音が鳴り響き、幕が開くとギター、キーボード、ベース、
ドラムス、パーカッションにストリングス・カルテットを従えてピンクのドレスをまとった
知世さんが現れる。ヨーロピアン・テイスト溢れた音楽は新譜からなのか、
柔らかなサウンドに彼女のウイスパリング・ボイスが乗って進む。
全体的に同じような感じで進んでいったので、途中の"くちなしの丘"のポップな感じで
こちらも一息つく。ここでの伊藤ゴローのギター・ソロはとてもきらびやかで心地よかった。
ボサノバが持ち味の伊藤だが、この日は終始エレキギターを弾いていた。
時にソフトに時に硬質に。知世さんの音楽監督として大切な存在ですね。
再び新譜からの曲を2曲程演って、1部は45分と短めで終了。
20分の休憩後、グリーン系のドレスに着替え、まんま香港のマンダリン・ポップスの様な
曲から始めた。この曲ど真ん中のストライクでしたね。
この曲を含め、2部では幾度となく伊藤はアコギを手に取っていた。
次いで"ロマンス"が歌われて場内に日が差した感じ。そして"うたかたの恋"のしっとりとした
感じもステキ。2部はポップな曲が多く、個人的には1部よりも盛り上がった。
moonridersの"九月の海はクラゲの海"のアンサー・ソングだと言う"2月の雲"もポップな良作。
本編ラストも新譜からだった様だ。
原色散りばめたスパンコールのドレスに着替えてのアンコールの1曲目は聴いた曲だが失念、
2曲目は定番の"時をかける少女"。ここでのストリングス中心のアレンジも良かった。
これで終わりかと思ったらWアンコールで"銀河絵日記"を演って2部の60分を終えた。
最後にはご丁寧にも幕が降りた。
永遠の時をかける少女は50を過ぎてもキュートです。
さあ、家へ帰ってサッカー観るっぺ!

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