2019/2/17  22:27

真理子と歌おう Days 1  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

代官山の晴れたら空に豆まいてで浜田真理子を観る。
ソロとバンドの2days、本日はソロでのLIVE。昨年の11月以来だからそう久しぶりではない。
19:35にステージの扉を開けて彼女が入ってくる。ピアノでまずはインストで1曲。
聴いたような曲だがと思いつつ、「三日前に作った"Lounge Rosesのテーマ"です」と
言うので場内が緩む(笑)。「昭和歌謡のカバー・アルバムなので歌詞カード印刷して
挟んであるので一緒に歌って下さい」と説明あり。しかし字が小さいし暗いのでちょっと無理。
そういえば副題に「真理子と歌おう」って書かれてましたね。
和製ソフト・ロックの最高峰、浜口庫之助作、お千代さん歌の"愛のさざなみ"でスタート。
小声で歌うワタシであります。以降、"ウナ・セラ・ディ東京"、"風は海から"、"つぐない"、
"ブルー・ライト・ヨコハマ"とサクサク続く。
1部ラストは"ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース"。
ジャジーなピアノがBilly Joelの"New York State Of Mimd"みたいでカッコ良かった。
ホンワカしたMCと共に40分と短めで1部終了。
15分程の休憩を挟んで"ダニーボーイ"で再開。
2部は新譜からも昭和歌謡からも脱線しつつ進む。
"君をのせて"に続いて大好きな"夢の中で泣いた"が聴けた。ホーボー・ソングでありながら、
サザエさんの描写も織り込んだ曲。この曲聴けたので来た価値はありました。
"さつきの憂うつ"、"煮込みワルツ"なんかを歌い、本編ラストは新譜に戻っての"プカプカ"。
アンコールは彼女の追っかけというエモやん(北海道新聞の文芸記者?)にピアノを任せ、
真理子さんはハンドマイクで"ミシン"を気持ち良さげに歌った。
更に"そっとおやすみ"を弾き語りこれで終了かと思いきや、再度のアンコールで"流れ星"を
歌ってこの日のソロを終えた。2部は60分。いつもながら暖めてくれる歌と演奏でした。
ラウンジ・ミュージック的な弾き語りは彼女の原点だが、明日のバンド・スタイルも
楽しみです。できうれば"教訓T"などの今日とは違った曲も聴いてみたい。

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