2019/3/17  22:51

気の合う二人  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ビルボード東京でDan Penn & Spooner Oldhamを観る。
稲毛からやって来たM澤先輩とまめお兄さんに同行頂き、一杯飲んでから勢いつけて会場入り。
定時の19:30にMCに誘われ二人が入ってくる。エレピとアコギの簡素な伴奏で
"I'm Your Puppet"から歌い始める。Danの歌とギターに対し、Spoonerはエレピもコーラスも
控えめ。見た目、彼こそがパペットか(笑)。この図式は最後まで殆ど変わらなかった。
"Sweet Inspiration"に続いたアカペラはちょっと分からなかったが、
"Cry Like A Baby"に続いて早くも"Do Right Woman,Do Right Man"が出た。
曲のエピソードを結構話すDanだが、Arethの事を言ってくれないのが寂しい。
記憶の怪しい所をSpoonerが捕捉する辺りは良いコンビだ。
そして"You Left The Water Running"はリズミカルなナンバーでワタシは大好き。
思わず頬が緩むのです。James Carrの名前が出れば、勿論"The Dark End Of The Street"。
名曲ですね。"Nobody's Fool"が聴けたのも嬉しかった。
"I'm Living Good"で初めてSpoonerのエレピソロが聴けた(喜)。
"O'l Folks"、"I Do"に続いて出たのが"Rainbow Road"。Donnie Frittsとの共作が聴けたのも
嬉しい瞬間。来月のDonnieの来日公演でも再び聴けるのだろう。
分からなかった曲に続いて"Take A Good Look"、
ブルージーな"Memphis Women And Chicken"や1曲挟んで(失念)"I Met Her In Church"を
演るとMCが出てきて事実上本編の終了。
アンコール的に"Long Ago"、そして楽日だからオマケしてくれたのか
"Raining Memphis"を演ってこの日のステージを終えた。85分、ノーギミックな歌と演奏。
もっと小さなジューク・ジョイントで演っても似合うようなスモール・ワールド。
声を張り上げるでもなく、容姿に年輪は感じるが熟成したワインの旨味を感じる。
入りも良かったし、お客の満足度も高かったのでは。
二人が元気ならまたの日もあるかもしれませんね。

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