2019/4/10  23:23

An Old Friend MIYA  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨の寒い日、南青山マンダラまで仲井戸麗市を聴きに行く。
この日は元THE BOOMの宮沢和史とのジョイントである。
19:05にShadowsのインストをBGMにチャボが出て来て店の25周年の謝辞を述べてから
宮沢を呼び入れる。
宮沢はアコギを取りハーモニカをブヒ〜と鳴らせて"中央線"から始める。
今や矢野顕子の持ち歌となっているこの曲だが、彼の代表曲である。
ミヤは歌い上げるボーカルが時に臭く感じる時もあるが、それが彼のスタイルであり
良さでもある。ソロなのでフオーキーなれど持ち味は変わらず。
THE BOOMの歌を唄うなどしてから、病気で暫くギターとマイクを置いていた話をする。
それが元でTHE BOOMにも終止符を打ったのである。体を鍛え、数年前からまた少しずつ
歌い始めたらしい。来月リリースの新譜からの"歌手"という曲はそんな気持ちを歌ったようだ。
三線を手にして、楽器や植樹の話をしてから知名定男のカバー"スーキカンナー"を1曲。
沖縄の方言指導や8886の歌詞構成など沖縄について語る彼は雄弁だ。
ギターに持ち替え、どんととのエピソードと共にローザルクセンブルクの"ひなたぼっこ"、
RCサクセションの"夜の散歩をしないかね"とカバーを続け60分で演奏を終えた。
時にボサノバ的なギターを弾くところも彼らしかった。
15分の休憩後、チャボ登場。いつもながらの登場だが、曲がイマイチ分からない(汗)。
滝廉太郎"花"、"サイクリング"、"サンドウィッチ"、新宿のポエトリー・リーディング、
THE BOOMの"そこが僕のふるさと"、お得意の洋楽の日本語カバーは
Elton John"Your Song"が飛び出した。
"祝マンダラ25周年"なんて曲もやったが、これはやっつけ仕事でイマイチか(笑)。
以下失念……60分。
アンコールはミヤとの共演でお互いの曲の交換に始まり、ポエトリー・リーディング、
"雨上がりの夜空に"、"島唄"まで50分と2部並みに残業してくれた。
サッチモの" What A Wonderful World"が鳴ればお終いの合図。
「 We Are 麗和(Reiwa)」と叫んで下がっていった(爆)。
相変わらずチャボのソロはコスト・パフォーマンスが高く、お客を満足させてくれる。
ミヤに対するハラスメント的発言も彼なりの歪んだ愛情表現として微笑ましかった。

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