2019/4/21  22:37

流浪 有楽町〜東中野  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア・オリエンテーションで有楽町に来ている。
膨らむ経費や進まぬ約束された福島原発の後処理等とかく批判を受けがちなイベントであるが、
競技者や観戦者に罪はないので円滑な進行と参加者に楽しい思い出が残るよう
お手伝いができればと思ってます。
考え方は人それぞれですが、採用されたら「お・も・て・な・し」の気持ちは持ちたいかなと(笑)。

有楽町から流れ、東中野の驢馬駱駝という店での浅川マキ上映会&LIVEに参加。
予約しておいたがSold Outのようだ。最前列が空いていたので図々しく座る。
先に上映かと思いきや、19:10に渋谷毅(P)と石渡明廣(G)が出て来てデュオで
JAZZの演奏を始めた。曲によってギターの響きを変えながら4曲程インストを続けてから、
渋谷さんが金子マリを呼び入れる。まずは"Crazy"から歌い始め、Bonnie Raittの歌った
"The Bed I Made"と洋楽が続いた後で、マリさんオリジナルの"青い空"が歌われた。
マリさんも段々と枯れてきている。ラストは浅川マキの"夜"。
渋谷さんは歌伴になるとタッチが柔らかい。この人もマキさんと長年に渡って
一緒に演奏してきた生き証人である。50分でLIVEは終了となり休憩に入る。
20分の休憩後に山崎という浅川マキのライヴ・フィルムを撮っていた人から説明があり
上映が始まる。内容は1992年12月29日の文芸坐ピエリエでのLIVEのようである。
ワンカメラで無編集の荒いフィルムに写し出されるマキさんはビリー・ホリディのように
ブルージー。渋谷毅、川端民生、セシル・モンロー、植松孝夫にゲストのギタリストとして
下山淳が入っている。曲はよく分からなかったが、重く影のある曲が終始した。
演奏は時にかなりアバンギャルドな感じ。70分超。
彼女の生は観ずに終わってしまったが、その片鱗は幾分か伺えた。
演奏を終えた渋谷さんが、最前列の前で地べた座りをして観ていたのが印象的だ。
画面の中の彼は当然ながら若く、ふくよかでさえあった。

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