2019/5/25  0:48

レトロ・ソウルとしては今一つか?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりの恵比寿リキッドルームでLeon Bridgesを観る。
前回の初来日はフジロックだけだったので未見です。レトロなスロー・ナンバーは
古のSam Cookeさえ思い出させる。昨年の私的新譜の第10位ということもあり期待大です。
明日横浜のGreenroom Festivalにも出るが、沢山演るであろう単独公演を迷わず選択。
左最前列に陣取り開始を待つ。5分押しの19:05にバンドメンバーが出て来る。
ギター×2、キーボード(何曲かでアルトサックス)、ベース、ドラムス、男女コーラスの内、
ギタリスト1人が白人であとは黒人なのが嬉しい。
インストを奏でるなかLeon登場、ビートのある曲("If It Feels Good"か?)から歌い始める。
しかし彼はエネルギッシュだ!殆どの曲でハンドマイクでダンスしながら歌う。
前半はたたみかけるようにリズムのある曲を続けた。
そんな具合でレトロなソウル風味は感じない。
思いの外少なく感じるスローな曲では"Beyond"は柔らかな歌声が素晴らしい。
個人的本一はこれだったか。ウッドベースとサックスがリードを取る
"Brown Skin Girl"もレトロな感じで気持ちよかった。
"Bet Ain't Worth The Hand"はトロトロで溶けます(笑)。
今の人だからノリの有る曲が本意なのかもしれない。
決して悪く無いが個人的にはレトロなSome Cookeの感じはあまりしなかった。
1st、2ndと殆どの曲を演ったのでは。
アンコールではLeonのギターとキーボードで後のメンバーはコーラスで"River"を演ったが、
音数が少ないこの曲も悪くない。90分。
合間に入れるスローな曲がやはり染みた。
こういう曲を今後も忘れずに作っていってもらいたい。何だかんだ言っても好きですワタシ。



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