2019/6/1  22:36

晴子さん  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

連荘の今日、最近お世話になっている曙橋Bar461に桑名晴子を聴きに行く。
だいぶ前にクロコダイルで聴いて以来。
早めに会場入りして飲んでいるのはお店に優しい男の面目躍如。
19:10にサポート・ギターの佐藤克彦と共にギターを手に取り晴子さんは
"La La Means I Love You"から始める。相変わらず声は出ている。
但し、関西のオバちゃん乗りは変わらず(笑)。"すぐそこの奇跡"に続いては、
お店所縁の増田俊郎"終わりのない夏"、そして加山雄三"夕日赤く"とカバーが続く。
この辺りもストライクなので気持ちが良い。そしてオリジナルに戻って"夜の海"。
「夜の海、良い曲だ」と発したら晴子さん応えてくれた。
"月のあかり"は演らずに、"ジャングル・ブギ"で1部終了。ちょっと早めの40分。
佐藤克彦は最高のサポートを務めてくれた。
20分程の休憩の後、ウクレレでの" What A Wonderful World"から再開。
そして日本語(関西弁)も駆使した" What's Going On"と黒モノカバーが続く。
勿論黒モノ好きの使命としてコール&レスポンスはしっかりさせてもらいました。
この2曲はどストライクでしたね。
再びギターを手にし、オリジナルの"Bad Moon"、小坂忠"ほうろう"と続く。
そしてまた歌い始めたと言う"ムーンライト・サーファー"。
PANTAのスィート路線のこの曲はレゲエ・アレンジで演ってくれた。
本編ラストはナターシャセブン・バージョンでの"Me And Bobby McGee"。
これもオヤジ的にはたまらない。
アンコールは下田逸郎が桑名正博に送ったという"はじめようと思う"。
結局、レコーディングはしなったようだが、晴子さんは「金貯まったらレコーディングします」
なんて言ってたね。下田と桑名兄妹との絆は深いよ。2部は50分。
佐藤氏はラップスティールも持ち込んでいたが、使用する機会がなかったのは残念だった。
しかしロクにリハもしてなかった様だが、彼のサポートは的を得て素晴らしかった。
林立夫とのトリオでも今後演るらしい。オヤジ的にはど真ん中のストライクでした。
終演後に晴子さんに「1stの"Give A Little"は晴子さんの方がNicolette Larsonより
早いですよね?」と質問した所、そうだとの返事を頂いた。長年のモヤモヤが晴れた気分。
打ち上げに参加の声も頂いたが、サッカーも観たいので帰る事に。
まあ、お店に優しい男にはなれたのでは。
7/21の同所での増田俊郎のLIVEを予約し、千鳥足で坂道を下って行った。

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